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(以下ネタばれ) 白い結末 読了 まさか、彼女が千里氷雨が犯人だったとは 私は健一さんを思いっきり疑っていました…… しかも、彼女の犯行理由がすっごい歪んでた。 こういう人身近にいたら嫌すぎる。 刺し殺すとか、爪をはがすよりも 哀れみの目を向けられる葵を見て楽しんでいたっていうのに嫌悪感を持った。 朝陽が葵を守りきれて良かった。 葵を受け止めようとするシーンあたりは感動して鳥肌たった。 でも、なんか朝陽と葵は互いに献身的過ぎるカップルだなと。 最後の葵のひとりじゃ生きていけないという独白に不安になった。 その後 読了 各人の独白。 まず、健一はこんなにいい奴だったのかと。 情に篤い感じです。印象が変わりました。 なんで、疑ってしいたのか自分は。 葵からもらった素キュウリを旨そうに食べる→葵から貰ったものだから素キュウリでも旨い →葵に尋常ならぬ愛→犯人 という思考をした自分が、ただただ憎いです。 彼は腹が尋常じゃないほど減っていた為、素キュウリを美味しく食べれただけでした。 何故、部長は妹をさん付けでと呼ぶのかと疑問に思わなかった自分に喝。 お姉さんだったのですね。 サナさんは、部長のお姉さんで傍観者だった。 そして、部長はおねえちゃんっ子だったと。 部長さんは本当に可愛い人だ。 千里氷雨が死んでしまったのは 個人的には、ちょっと腑に落ちないですね。 物語を閉じる為には必要なのでしょうけど。 ちゃんと、朝陽から葵への最後のメッセージが残っていました。 少し、安心しました。 これほどに純愛を扱った作品だとは思ってもみなかった。 |
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